月別アーカイブ: 2015年1月

無線化.COMさんのBeaconオリジナルデモアプリに、SBT-Beaconが採用されました。

無線化.COMさんが、Beaconのオリジナルデモアプリを製作することになり、弊社のSBT-Beaconを採用してもらえることになりました。
清水さん、本当にありがとうございました

オリジナルデモアプリは、九州産業大学で使用されているとの事です。

詳しい内容は、
無線化.COMさんのサイト
Bluetoothビーコンアプリを作ってみました(掲示板アプリ編)
をご覧下さい。

デモアプリの動画

お知らせなどを受け取るには、PUSH通知は必須になりそうです。

「防犯ブザー用iBeacon」を作ってみました。 その後

以前、ブログに記載した。
「防犯ブザー用iBeacon」を作ってみました。
の試作完成品ができたのを、見せてもらいました。

無線化.COMさん からのご依頼で、弊社はBeacon基板を作成させてもらいました。

ケースは、3Dプリンターで作ったみたいです。
20150114_HO_01

20150114_HO_02

20150114_HO_03

ケースを分解すると
20150114_HO_05

ケースの中は、こんな感じです。かなり綺麗にできています。
20150114_HO_06

スッキリと収まっています。
20150114_HO_04

今後、どのような展開になっていくのか、非常に楽しみです。

こういう試作を見ると、3Dプリンターが欲しくなってきます。
1台、購入したいですね。

HRM1026へのプログラムの書き込み方法

以前に書いた記事、
ミニBeaconを作ってみる
のプログラム書き込みになります。

試作レベルの書き込みでしたので、簡易治具を自作して書き込んでいます。

基板
20150117_RJIG01

自作した書き込み治具
20150117_RJIG02

こんな感じで基板にあてて、書き込んでいます
20150117_RJIG03

20150117_RJIG04

プログラムを書き換える可能性があったので、基板上に書き込み用端子のランドを設けています。

書き込み用ランドを設けると、、基板も少し大きくなります。
プログラムが完成している場合は、モジュールにプログラムを書き込んだあと、実装する方法があります。

HRM1026のピン間ピッチは「1.2mm」なので、上記のような簡易治具だと、うまく接触しないかと思います。

そういう場合は、フィクスチャを使えば、うまくいくように思います。
20150117_RJIG05

ピンは、狭小ピッチのピンプローブを使い、
基板を置くアクリル板には、静電気対策用として、MCナイロンの導電グレード(CDR2・CDR6)を選ぶといいと思います。

フィクスチャーだと大袈裟かなと思いますので、簡易クランプ治具などがあると良いかもしれません。