月別アーカイブ: 2015年10月

BLE温湿度センサーを触ってみました。

今、一緒にお仕事をしている
リキッド・デザイン・システムズさん
のBLE温湿度センサーを拝借して触ってみました。

BLEモジュールは「Braveridgeさん」のが実装されていました。
「Braveridgeさん」のモジュールもNordicのチップなので、弊社でプログラムを書き込めそう。
温湿度センサー基板を自前で作らないで済むから助かります。
こういう時はみんな仲良くですね。

基板は、こんな感じです。
温湿度センサーは、5の数字の下にある、3mm角くらいのモジュールです。
加速度センサーもついているみたいです、盛り込んでますね~。
20151017_temp_01

基板の大きさは、こんな感じ。
20151017_temp_02

iPhoneアプリを立ち上げて、電源ON。
温度と湿度が表示されました(当たり前だけど・・・)。
20151017_temp_03

2台拝借したので、もう1台の電源を入れてみます。
20151017_temp_04

電源を入れたばかりだと、数値が高いです。

安定するまで、30秒~1分程度かかる感じ。
20151017_temp_05

ペアリングで接続されるので、早く接続された方に表示がでます。
20151017_temp_06

センサーの精度をきちんと調べないとダメだけど、
今、アプリ制作のお手伝いをしている、とある場所に、ご提案できそうな感じもします。

リキッド・デザイン・システムズさんも、見守りのソリューションをいくつか出しています。
お互いのアイデアを組み合わせて、面白い見守りのハードが作れるといいな~とは思います。

Beaconを使いLEDを光らせてみました

Beaconの受信機を開発し、サーバーの代わり程度だと面白くないので、
LEDを光らせられないかと実験をしました。

で、こんな感じでうまくいったので、
20151009_Beacon_LED01

LEDの調光器、設置などをしている、
スタイルテックさん
と面白いことができないかな?と話しを進めていました。

スタイルテックさんは、調光システムのプロなので、
コントローラ部分は「あっ」という間に作ってもらい。

こんな動画ができました。

Beaconを持って受信機に近づくと、LED、LED電球などが光ります。
これらを使い、
・Beaconを「たいまつ」にした、リアル洞窟探検 by ドラクエ風。
・Beaconを持ってもらい、Beaconの人数などで、LEDの光らせ方をコントロール。
・iPhoneも送信機になるので、iPhoneからLEDをコントロール。
・建物を明かりを、Beaconで操作。

かなり夢が広がる、面白い使い方ができそうです。

誰か、めちゃめちゃ面白いアイデア持っていないかな~。